(ABNA24.com) 本田氏はアジアで最も著名で成功を収めたサッカープレーヤーの一人で、3シーズンをACミラン、さらに3シーズンをCSKAモスクワでプレーしました。
本田氏は、今回3年ぶりにアーザーディースタジアムに姿を見せるわけですが、今回はプレイヤーとしてではなく、カンボジアの代表監督としての再登場です。
本田氏の代表通算出場は98試合を数え、W杯での4得点を含め通算37ゴールをマークしました。
また過去20年、イランと日本はアジアサッカーの両雄として熾烈な戦いを重ねてきました。本田氏はイランのサッカー界でもよく知られた存在ですが、同氏が現役時代を通してイラン戦に出場したのはわずか一度きりです。
3年前、ハリルホジッチ監督率いる日本代表はケイロス監督率いるイラン代表と親善試合を行いました。この試合はイランのトラービー選手のゴールで口火を切り、その3分後に本田選手がゴールを決め、1-1になりました。
このときの試合は引き分けに終わりましたが、今回はカンボジア代表監督としてイランという手ごわいチームを相手にどのような戦術を展開するのか、本田氏の采配に注目したいところです。
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8 10月 2019 - 09:26
News ID: 981188
3年前、サッカー日本代表のメンバーとしてイランを訪れた本田圭佑氏が、今回カンボジア代表監督としてテヘラン・アーザーディースタジアムを再訪します。